病児保育・24時間保育・一時保育!ママさん看護師大助かりの制度

働くママさんナース応援団

ママ大助かりの条件付保育

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急病時に助かる病時保育

病児保育とは、病気の子どもでも預かってくれる保育体制を指します。通常、保育園では発熱・嘔吐・湿疹など体調に不安がある子どもは預かることはできません。集団保育のため、他の子どもへの感染が懸念されるためです。看護師に限ったことではありませんが、子どもの急病時のたびにお休みを取るのはなかなか難しいことですよね。仕事に穴を開けてしまいますし、周りの従業員の協力を得られにくい環境にいる方も多いでしょう。そんな時に活躍するのが、病時保育の存在です。院内保育園で病児保育を行っているところもあります。職場内なので、容態に変化があったときにはすぐに知らせてくれますし、その都度駆けつけることが可能です。もし院内保育園が病児保育を行っていない場合でも大丈夫。病院外でも実施している施設はたくさんあります。住んでいる自治体のホームページに情報が載っていますので、参考にしてみてくださいね。上手に利用して、ママさんナースとして無理なくお仕事しましょう。

夜勤可能な24時間保育

24時間保育とは、その名の通り24時間子どもを預かってくれる保育園のことです。日勤・準夜勤・夜勤など、変則的な勤務体制の看護師。職業柄、柔軟に対応してくれる施設でなければ、育児と仕事の両立をはかるのは難しいでしょう。そのため、最近では院内保育園や託児所など、24時間体制で預かる施設が増えてきています。変則的なシフトにも対応できるため、夜勤でも安心してお仕事することが可能。勤務時間を気にすることなく働ける24時間保育の存在は、子育てをがんばるママさん看護師にとって、なくてはならないシステムと言えるでしょう。
もちろん病院外の保育園でも、24時間保育を行っているところはたくさんあります。夜勤もシフトに入りたいとお考えの方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

パートでお仕事するなら一時保育も

一時保育とは、家庭での保育が一時的に困難になる場合に、子どもを預けるシステムのことを指します。種類は全部で3つです。保護者の就労や就学などにより、断続的に育児が困難となる場合の「非定型的保育」。保護者の病気や入院などの緊急時により、一時的に育児が困難となる場合の「緊急保育」。育児による保護者の身体的・心理的ストレスを軽減するため、一時的に預ける「リフレッシュ保育」です。
ママさん看護師にオススメなのが、非定型的保育。こちらを利用し、パート就労することも可能です。自治体のホームページに詳しい情報が載っていますので、ご覧ください。その際は、何歳から預けてよいか、または月に何回利用可能かなどをしっかり確認しておきましょう。

Pick-up記事

  • 子どもの預け先に困るママさん看護師のため、院内保育室・託児室を完備した病院があります。看護師の仕事中、子どもが職場内にいると、とても安心ですよね。院内保育施設のメリットとデメリットを理解して、上手く利用しましょう。
  • 月々の出費でけっこうな金額を占める保育料。ママさんナースのお財布にも痛手ですよね。そこで嬉しいのは職場からの保育手当。福利厚生が整っていれば出るお金です。さて、その保育手当の金額はどれくらいなのでしょうか?
  • 働くママさんナースは、子どもとの時間はどうやって確保したらいいのでしょうか?実は、法律でしっかり定められているのです。育児時間制度や育児短時間勤務制度について知り、上手に利用してママさんと看護師を両立させたいですね。
  • 育休中にもらえる育児休業給付金。その金額がどれくらいか知っていますか?さらに、実は違う育児休業と育児休暇についてもご説明しています。これからママになりたい看護師さんに、ぜひ見ていただきたいページです。

はじめまして

働くママさんナース応援団として、さまざまな子育て支援についてご紹介。休暇や育児の時間・手当や補助金・保育園などについてまとめているので、参考にしてください。