ママさん看護師が利用したい保育施設には、どんなものがある?

働くママさんナース応援団

育児支援その③【保育所・託児所】

仕事中に子どもをどこに預けるかは、看護師に限らず、世の中のママさん全員の問題ではないでしょうか。特に看護師の仕事はハードなため、仕事に理解のある保育施設を探すのが大切です。そんなときに頼りになるのは、院内の保育施設や提携幼稚園、病児保育施設など。潜在看護師さんの復帰もサポートしてくれますよ。その特徴をしっかり知り、上手く利用して看護師として活躍したいですね。
育児支援に関する保育所や託児所に関する記事

看護師=女性の職業。そんなイメージの強いお仕事ですが、実際に看護師の約9割以上が女性です。女性にとって出産は、一度現場から離れざるをえない大きな人生のイベント。しかしその後、子育てと仕事の両立ができるか不安で、復職を踏みとどまっている潜在看護師がたくさんいるのが現状です。そんな中、院内に設置された保育所や託児所は、ママさん看護師にとって心強い味方となっています。
ここでは院内保育所や託児所を、実際に利用したときのメリット・デメリットについてまとめてみました。これから利用を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

幼稚園や保育所と提携を結ぶのは、ママさん看護師を確保したい、潜在看護師さんに活躍して欲しいと考える病院が取る対策のひとつ。多くの提携施設で、一般的な幼稚園や保育所と同様の条件で預けられます。大きな特徴は、病院と提携しているため看護師のハードな仕事に理解が得やすいこと。幼稚園では早朝保育や預かり保育などを行い、保育園では24時間対応してくれるところもあるなど、子育て中の看護師には嬉しい条件が揃っています。子どもを安心して預けられるので、残業や夜勤時にも安心です。
ただし、メリットがあればデメリットもあるものです。こちらでは、メリットだけではなく、子ども同士、ママさん同士の付き合いなど、気をつけたい点をご紹介しています。さまざまな面をしっかり確認して利用してくださいね。

「子どもの具合が悪いけど休めない!」「本当は夜勤に入って収入アップしたい」など、子育て中の看護師には悩みがたくさん。そんなとき大助かりの保育施設について紹介しています。
病児保育は院内保育所の他、一般の小児科などでも実施されており、世の中の働くママさんの強い味方となっています。また、看護師の子どもがメインである院内保育所で多く見られるようになってきた24時間保育も嬉しい制度。子どもを近くに感じながら夜勤をこなせるのは助かりますね。その他、短時間のパートの際に利用したい一時保育も便利です。
ママさん看護師の活躍の仕方に合わせて、上手く条件付保育を利用しましょう。

Pick-up記事

  • 子どもの預け先に困るママさん看護師のため、院内保育室・託児室を完備した病院があります。看護師の仕事中、子どもが職場内にいると、とても安心ですよね。院内保育施設のメリットとデメリットを理解して、上手く利用しましょう。
  • 月々の出費でけっこうな金額を占める保育料。ママさんナースのお財布にも痛手ですよね。そこで嬉しいのは職場からの保育手当。福利厚生が整っていれば出るお金です。さて、その保育手当の金額はどれくらいなのでしょうか?
  • 働くママさんナースは、子どもとの時間はどうやって確保したらいいのでしょうか?実は、法律でしっかり定められているのです。育児時間制度や育児短時間勤務制度について知り、上手に利用してママさんと看護師を両立させたいですね。
  • 育休中にもらえる育児休業給付金。その金額がどれくらいか知っていますか?さらに、実は違う育児休業と育児休暇についてもご説明しています。これからママになりたい看護師さんに、ぜひ見ていただきたいページです。

はじめまして

働くママさんナース応援団として、さまざまな子育て支援についてご紹介。休暇や育児の時間・手当や補助金・保育園などについてまとめているので、参考にしてください。